麻を中心とした生地を企画・製造・販売。国内生産にこだわった上質な生地をぜひ日常の中でお役立てください。

ヘンプ

タケミクロス ヘンプカテゴリー
縄文前期の貝塚から発見された古い歴史を持つ天然繊維のヘンプ(大麻)。
日本では古くから「麻」といえば「大麻」を指すことが多く、しめ縄や神社での神事に用いられてきました。戦後の大麻取締法により大麻栽培は免許が必要となり、国内での生産量は減少しています。
タケミクロスではヨーロッパ産のヘンプ糸を仕入れ、地元遠州の職人が織り上げております。
基本的にヘンプは硬く、衣類で「麻」とされるのはリネン(亜麻)とラミー(苧麻)で、ヘンプは指定外繊維になります。そのヘンプを柔らかく仕上げられるように技術が上がり、現在のように肌当たりの良いヘンプ生地も生産できるようになりました。
ヘンプ生地には以下のような特徴があります。
  • 綿より強力と伸度は劣りますが、吸湿性と耐水性に優れています。
  • 自然な光沢があります。
  • 化学肥料や農薬を必要としないため、環境に優しいエコ素材です。
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